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採用情報

採用ページをご覧いただきありがとうございます。株式会社ヤマセはタイル・釉薬・カラー道路・研磨剤・食器などの各種セラミック原材料の精製加工・販売を行っている企業で、日本ではトップクラスの実績があります。これからは国内の事業拡充はもちろん、海外への事業展開も考えています。そんなヤマセで一緒に働く仲間を募集します。

社長メッセージ

代表取締役 各務友浩

代表取締役 各務 友浩

まずヤマセはどんな会社ですか?
一言でいうと、セラミックタイルの原料を作っている会社です。基本的には床材が売り上げとしては多いんですけれども、壁材、マンションの壁のタイルだとか、住宅の玄関周りの床タイルとか、公共施設の床、そういったもの全般に使われています。
ヤマセの良さは?
ヤマセの良さは、社員が自由と責任を持って仕事をしているところです。
ヤマセの事業環境は?
以前はマンション用のモザイクタイルがメインの商材になっていましたが、昨今では床タイルの原料にも力を入れてきて、売上を伸ばしました。その上で、現在は大型タイルに注力しています。大型タイルは商業施設などの床材などで、大きなマーケットになっているからです。
原材料の問題はどう考えていますか? 
タイルの材料は大きく2つに分けられ、一つは長石という石。もう一つは粘土。そして粘土の方は枯渇が進んでいます。国内の資源が減った分は海外輸入などで補いつつ、その上でリサイクル率を上げることに取り組んでいます。
環境対策について何かやられていますか?
環境問題については、実は30年くらい前から、産業の中で出る廃棄物の再利用を進めてきました。例えばタイルメーカーから出る廃材や釉薬の混じった土などを、我々のほうで引き取らせていただき、もう一度原料に戻す取り組みです。また、他産業の廃棄物もタイル材料として使えるような取り組みも進めています。建築廃材として排出されたタイルは、粉砕されて道路材料とか地盤の改良材などにも使われています。
社会の礎として、タイルはなくてはならないものです。
故に限りある自然の原料をいかに大切に使うかが、私たちが今できる最大の環境対策かと考えています。
どのような人材が必要ですか?
考えることが好きな人が良いと思います。社会が激変する中、企業も臨機応変に対応しなければなりません。だからこそ、身につけた知識をもとに自分で考え、行動してほしいです。そのために私は、社員ひとりひとりが学ぶことができ、考えた内容が具現化しやすい会社づくりを心がけています。
最後に
少し横道にそれますが、実は私は昔パイロットでした(笑)だから、人から「将来やりたい事がありますか」って人に聞かれれば、「これがやりたい」って、その時はっきり答えられました。だからこそ、もし「どうしてもこれがやりたい」っていうものがあるんだったら、就職活動は止めて、その道に行くべきだと思います。でも「夢が見つからない」「夢を探している」状況ならば、その夢を私たちと一緒に探しましょう。

募集要項

中途採用

職種 営業、技術開発、機械保全、工場作業
雇用形態 正社員
資格 自動車免許
給与 固定給(173,000〜260,000円)、経験に応じて別途優遇
諸手当 交通費(毎月50,000円まで支給)、時間外手当、通信手当、皆勤手当
昇給 不定期
賞与 年2回 7月 12月
勤務地 本社(岐阜県)
勤務時間 7:45〜17:00
休日休暇 週休2日制(土日)、年末年始休暇、ゴールデンウィーク、夏期休暇、年次有給休暇
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、各種必用資格取得制度
教育研修システム セミナーの受講など
応募方法 電話 0572-43-2185 担当:総務部 加藤までご連絡下さい。

社員の声

若手社員

技術部 H.Dさん 技術部 H.Dさん

セラミックスを学んできた
強みを活かして、
いつかは自分の作った製品を。技術部 H・D

僕はもともと、大学でセラミックスの研究をやっていました。前職では別分野の仕事をしていたのですが、どうしてもセラミックス関係の仕事をしたいと転職を決め、セラミックスを扱うヤマセの求人を見つけて入社しました。
今は、ヤマセが製造した納品前のタイル原材料を、問題がないかチェックする製品検査の仕事をしています。また、少しではありますが、開発の仕事も携わらせてもらっています。

まだ入社1年も経っておらず、自部署の仕事全てができるようになっているわけではないですが、自分に任された仕事は一通りできるようになってきました。 セラミックスを研究してきたので、いつかは自分が1から組み立てた調合のタイル原材料ができて、それがタイルになってあらゆる建物等に使われているところを見れたら良いなと思っています。
技術部 S.Yさん 技術部 S.Yさん

「土でこういうことができるんだ!」
と発見の日々。技術部 S・Y

私は技術部で、調合する前の原料を検査する仕事を行っています。入社前から趣味で陶芸をやっていました。陶芸を本格的にやり始めると、材料の土を色々と試してみたり、釉薬を自分で作ってみたりするので、自然と原料などにも興味が出てきて、ヤマセに入社しました。
いざタイル原材料に携わってみると、普段やっている陶芸とは違うなと感じました。タイル原材料は一度原材料を泥にしますし、収縮度合いなどの細かいところを気にする必要があります。はじめてで勉強になることが多かったです。
最初のテストでできた製品でおかしな点があったら、調合を変えながら設計をするのですが、これを入れたらどうなるかなと考えたりするのが面白いなと感じています。

ヤマセでは複数の作業を並行しながら行っていくことが多いので、自分で順序を立てて進めていくのが得意な人や、コツコツと身体を動かすのが好きな人に向いていると思います。
また、土が好きな方なら尚良いかもしれません。興味があるのが一番です。
私の場合は、前職が環境に携わる分野で働いていたので、タイル原材料製造でリサイクルをしていっている、ということを入社後に知り「そこまでできるんだ!」と非常に感心しました。リサイクルや環境についてはこれからも見ていきたいです。
製造部 F.Tさん 製造部 F.Tさん

時に優しく、時に厳しく。
それが僕にとってはありがたい環境。製造部 F・T

僕は今、製品の袋詰出荷を担当しています。僕は理想である「自宅から通いやすく土日休み」のヤマセの求人を見つけ、実際に見学をして雰囲気が良いなと直感で感じて、転職をしました。実際に働いてみても、みんな優しいし、他の部署の方も協力して手伝ってくれたりするので、見学のときの直感は合っていたなと思います。
ヤマセは年齢関係なくみんなでやっている会社です。同じ部署の先輩が50代でだいぶ年上なのですが、時に優しく、時に厳しく指導をしてくれます。僕は言う時には言ってほしいので、むしろそのほうがありがたいです。

今はまだできない作業もありますが、今後はそれにチャレンジするのはもちろん、今までは指揮してもらっていた袋詰出荷の仕事を今度は自分が指揮をしたり、作業するスタッフがやりやすいように業務のやり方を改善していったり、若手に引き継ぎをしやすいようにしていきたいなと思っています。
製造部 A.Mさん 製造部 A.Mさん

未経験の不安があったけど、
今は仲間と仕事をしているときが
一番楽しい。製造部 A・M

僕は、お客様から注文があった色に着色する仕事をしています。ヤマセとの出会いは偶然で、ハローワークでヤマセを紹介してもらったことがきっかけでした。職人気質の人が多い職場で最初はとても緊張していましたが、先輩たちは失敗をフォローしてくれるような、本当に面倒見が良い人達が多くて。やっていくうちに認めてもらえるようになり、今はもう部署の人たちと仕事をしているときが一番楽しいです。
未経験で入社したので、先輩たちに教えてもらって、自分でできることが増えたときにやりがいを感じます。あと、土が白、黒、赤、青と、いろんな色になるんだ!」というのに最初はすごくビックリしつつ、今はすごく面白いなと思っていますね。

今、会社は人数が増えて色々と変わっている最中で、作業面・安全面で改善したいところや、働き方について希望を伝えると、叶えてくれたり、努力してくれたりすることが多いです。そういうスタンスでいてくれるので、自分からも意見を言いやすいし、言ってよかったなと思います。社長との距離もすごく近いです。
そんな今だからこそ、自分のやりたいことや思ったことを積極的に言ってくれる方がヤマセに合っているんじゃないかなと思います。
僕も先輩たちがしてくれたように、新しく入ってくる人たちを支えられるように、今の先輩たちに追いつきたいなと思いっています。

中堅社員

製造課長 各務研二 製造課長 各務研二

ヤマセは、それぞれ持ち場で
責任を持って仕事をしている製造課長 各務研二

私は第二工場の製造課長(いわゆる工場長)として、製造に関する全般の段取りを行っています。簡単に言うと、従業員が働きやすいように職場環境を整備したり、工場内の管理を行っています。
工場内では「常に表示」「人が見ないところも綺麗に」という当たり前のことを、当たり前に行うことを心がけています。特別に見えないようなこともきっちりやることが、製品の品質に反映されるからです。
私から見たヤマセは、それぞれ持ち場で責任を持って仕事をしている会社。社員は決して依存せず、自立しています。
ヤマセには40代以上のいわゆる「ベテラン」が多いですが、少しずつ10代後半〜20代の若手が入ってきています。将来のヤマセを作っていくのは若手です。若い力に期待しています。私自身、今の若手や次に入ってくる子達が働きやすい環境を作っていきたいと思っています。
取締役 営業部長 若尾英治 取締役 営業部長 若尾英治

営業でも、現場レベルの知識を持って
お客様にご提案取締役 営業部長 若尾英治

うちの営業は単純に仕事を取ってきてできあがったものを納品する仕事ではありません。お客様のオーダーをきっちりとらえることはもちろんのこと、お客様がセラミック原材料を成形・焼成するときのことを考えてお客様の機械の設備を理解し、社内に引き継ぎます。営業もセラミック原材料製造の技術的な知識を持ち合わせているんです。
私は30年前に入社したのですが、タイルの色合わせなどはたから見ると営業まで知らなくても良いのでは?ということまで教えてもらいました。今日は小ロット多品種が当たり前になってきて、いかにそれに対応していくかが原材料製造メーカーの課題だと思います。でもヤマセは営業に技術的な知識もあるし、製造現場では日々の研究開発で知見も実際に作る力もある。だからこそ、お客さんの意見を素早く聞いて速く対応していくことができる。そこが強みだと思います。
技術営業部 技術部長 佐藤敏尚 技術営業部 技術部長 佐藤敏尚

諦めずにチャレンジするから、
お客様に自信を持って
製品を提供できる技術営業部 技術部長 佐藤敏尚

私の部署では研究室の研究開発やオーダーがきた製品の試験を行っています。
ヤマセは他社が持っていない材料を持っているのですが、それはつまり、他社が使わない国内・海外の材料にもチャレンジしているということなんです。材料調達ももちろん、その材料を使ってどのように製造するかも日々研究開発。お客様のオーダーにお応えしたいからこそ、チャレンジしています。
ヤマセは、みんなが敬遠しそうな「うまくいかないだろうな」ということも諦めずチャレンジする会社だと思います。

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